季節をめでる 日本が好き!

四季のなかでも最も美しい春!季節をこまやかに感じられる日本ってやっぱりいいなあ。そんな思いになれる時間をすごしてみませんか?


日本の色に触れながら

日本画の絵具は鉱石や土、動植物等、自然のなかにある素材をもとに作られ、遥か昔より現代まで変わらず伝承されています。群青・胡粉・艶紅…といった色のなまえも美しく風情を感じます。
そんな日本絵の具を使って百年もの昔から愛される桜を描きます。


日本を代表する食文化

粉に水を加えて捏ねるだけというなかれ。蕎麦打ちは繊細で奥深い日本の技の世界。絶妙なタイミング・感触…五感を使って打ちます。そして味を楽しむだけでなく見ても美しいのが日本の和菓子。職人気分で挑戦してみてはいかが?



すべてのものに神は宿る

八百万神(やおよろず)といわれるほど、日本ではあらゆるものに神が宿っていると古来より考えられています。色々なところに神様がいると思えば、自然と粗末せず大切に、感謝の気持ちや敬う心が生まれます。そんな日本の神々たちからの心強いメッセージを受け取りましょう。



小さくなっても美しい!

着物はたいへん美しい衣装として世界でも人気があります。大好きだけど、着る機会や、広げるスペースがない!という方は小さな着物を飾ってみてはいかが?小さくても美しさは変わらず。季節にあった模様でいくつも作ってみたくなります。



暦(こよみ)を大切にする暮らし

日本の季節やこよみにちなんでその節目に、無病息災や豊作などを願う行事を「節句」といいます。端午の節句(こどもの日)で食べる柏餅の「柏」は新芽が出てから古い葉が落ちることから「子供が生まれるまでは親は絶えない」=「子孫繁栄」に結びつき、縁起がよいといわれています。そんな願いを込めて、手作りでお節句をお祝いしてみましょう。

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