今こそふれたい【和】の美しさ

日本を訪れる外国人観光客が年々増加している今、私達自身が忘れかけている日本の良さ・・・奥ゆかしい美しさや作品に込めた心を改めて知り、学んでみませんか。


割れた器を繕い、さらなる価値を与える

割れてしまった愛用の器を、修理して大切に使い続ける・・・ものを大切にする心と、より強くより美しく繕う漆工芸の技術、割れや欠けすらもありのまま受け入れる茶道の心が、繕いを【金継ぎ】という芸術にまで高めていきました。


心静かに、祈るように、仏様を彫る

慌しい日常を離れて、静かな静かな創作の時間に浸ってみませんか。木の香り、彫刻刀の感触、さくさくと彫り進む音・・・作品と向き合い、手を掛け魂を込めていると【モノ作り】を超えた時間が流れていきます。


日本人の感性が描き続けてきた世界・・・その技法や画材は?

日本画・・・イメージは浮かぶものの、画材も描き方もいまひとつ想像がつかないのでは?日本人の感性が描き続けてきた世界観や、天然の材料から作られている画材は、現代人の私達に新鮮な驚きを与えてくれます。歴史とモダンが共存する、日本画の世界を体感してみませんか。


江戸時代より伝わる縁起文字

【橘流寄席文字】は落語・寄席の世界を飾る独特の文字で、歌舞伎の勘亭流、相撲の相撲字、千社札などの江戸文字と並ぶ江戸文字四体の一つ。縁起や心意気を文字に込めた、江戸の粋に思いを馳せてみませんか。

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