刺繍講座 第2弾

「刺繍」は、世界中のその土地土地に根付いた種類が無数にあります。使用する材料も様々です。いくつかの技法を組み合わせたり、新しい技法を生み出したりして、日々変化しています。今回は第2弾。4つの講座をご紹介いたします。


「リボン刺繍」

美しく色彩が豊富な絹リボンを中心に、いろいろな素材を使い、ぷっくりと立体的な技法を使い、斬新で個性豊かな作品の制作をします。絹のリボンは発色が良く、しなやかさ、刺しやすさに優れ、刺しているときの心地よさも抜群です。刺繍糸より幅広なので、広い面積も早く簡単に仕上げることができます。


「戸塚刺しゅう」太田先生クラス

ヨーロッパの刺繍をもとにして、日本人の感性や美意識、色彩感覚に合わせてアレンジした刺繍です。様々な刺繍のテクニックを駆使して、「戸塚刺しゅう」ならではの繊細で美しい作品に仕上げます。


「戸塚刺しゅう」深澤先生クラス

ヨーロッパの刺繍をもとに、日本人の感性に合わせてアレンジ。絵を描くような繊細さが魅力です。手作りの良さ、手作りの温もりをもう一度見直しませんか?


「ヨーロッパ刺繍」

以前は「フランス刺繍」と言われていました。現在では、スウエーデン・ハンガリーなどヨーロッパの国々の、それぞれ独自の気候や生活、動植物の種類や生態などによって考案された、様々な技法やデザインが発展し、美しい作品を生み出してきました。

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