絵手紙の描き方

文字を書くのは苦手、絵も描くのは苦手…そんな人におすすめしたい「絵手紙」の描き方をご紹介します。


下書きや他の紙に練習せず、紙に直接描き始めましょう

モチーフを選んだら、筆に墨を付けて、目にとまった所からゆっくりと描き始めましょう。描き始めを大きくするのがポイントです。


輪郭線を描きましょう

はがきからはみ出るくらい大きく描いてみましょう。上手に描こうと思わないで、その人らしさが出ることが大切です。


色をつけましょう

顔彩を筆に付けて、手早くリズミカルに塗っていきます。実物どおりでなくても構いません。明るめの色を使うときれいに仕上がります。


ことばを入れて、印を押したら完成です!

読みやすい字で書きましょう。自分の言葉で、相手を想いながら、話しかけるように。印を押すと作品がぐっと引き締まります。


心を込めて一生懸命に描いたものは、相手の心を打ちます。

講座では1回に1つのモチーフを描きます。あなたも絵手紙を始めてみませんか?(手順は、日本絵手紙協会の「絵手紙レッスン」を参考にしました。)

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