講座詳細

写真の無断転載を禁止いたします

吉祥寺校 

7月期

李王朝時代から伝わる技法

韓国の針仕事-ポジャギ

見学可
 15分程度
受講日
第3 木曜日 10:00~12:00
受講料
受講料9,000円+税
施設維持費750円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
ポシャギ工房koe講師 田辺 美由紀

ポジャギとは、小さな端切れや古着も無駄にしないように、李王朝から伝わる技法で、布を継ぎあわせたパッチワークの1枚布です。本来、日常使うものですが、その美しさから工芸品としても高く評価されています。チマチョゴリに使われる絹や麻を使うため、独特の透明感があり、その美しい造形から「布のステンドグラス」と呼ばれています。

カリキュラム
入門)
モシのマット・麻一重・絹あわせ・花針山・つまみ縫いストール・ノバン一重
初級)
ポッチュモニ・手刺繍の袱紗・・ヨイジュムン・はさみ入れ・オクサのポジャギ・ケキ縫いのポジャギ
以降、中級・上級と継続コースもございます。

ご受講にあたって

別途教材費がかかります。
各教材費:1,900円~4,000円程度(授業当日精算)
<お持ちもの・ご購入いただくもの>
はさみ(糸用、布用)・手芸用ボンド・へら・へら台(A4カッティングマット(100均のものでOK))・定規(透明で方眼が入っているもの)・筆記用具・テキスト「私のポジャギ」(風讃社 李京玉著 1,600円+税)教室にて販売。

日程/カリキュラム

2019/07/18 2019/08/29 2019/09/19

講師紹介

  • ポシャギ工房koe講師 田辺 美由紀(タナベ ミユキ)

    韓国の麻(モシ)を使った李京玉先生の作品をみて素敵な色合いに感動しました。 小さな布を1針1針つなぎ合わせていく韓国伝統のパッチワーク「ポジャギ」に興味を持ち、ポジャギ作家の李京玉に師事。 2008年「日韓友情のポシャギ展(仙台)」に出展。2011年より毎年「ポジャギ工房koe作品展」に出展(関西・東京と毎年開催) 2014年1月「日本キルト大賞」審査員長 柏木博賞受賞。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください