講座詳細

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吉祥寺校 3回完結講座

7月期 新設講座

琳派の草花図の四季を描くシリーズ【夏②】

江戸の琳派・鈴木其一の「朝顔図」全3回

受講日
次回2019-08-23 金曜日 18:15~20:15
受講料
受講料7,800円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
日本美術院院友
京都造形芸術大学非常勤講師
元東京芸大非常勤講師
財団法人日本美術院
西野 正望

・・・・京都の俵屋宗達から始まる400年を超えた琳派・・・・
1年を通して琳派の草花図の四季を描くシリーズです。春、夏、秋、冬のシーズンごとに、2種類の草花の作品を取り上げます。4シーズン×2種=8作品をコンプリートしましょう!
第4弾、夏の2作品目は、鈴木其一の「朝顔図」を全3回で描きます。
大色紙より小さい金地の寸松庵色紙に、模本を墨で線画を写し、岩絵具や水干絵具、金泥で彩色して描きます。日本画は初めてという方にも筆による線描や岩絵具の扱い方から、解りやすく丁寧に指導致します。
琳派400年を越えにあたって、日本美術の代表でもある琳派の技法を学び、江戸絵画の雅に触れるまたとないチャンスを体験しましょう!
●1作品を3回で描く短期講座です。
●表記金額は3回分合計の金額です。
●受講にはご入会手続きが必要です。
●教材費実費

~琳派の草花図の四季を描くシリーズ~
春①: 抱一の「桜花図」
春②: 光琳の「燕子花図」
夏①: 其一の「向日葵図」
夏②: 其一の「朝顔図」
秋①: 抱一の「秋草図」
秋②: 抱一の「楓図」
冬①: 抱一の「紅梅図」
冬②: 其一の「椿図」

ご受講にあたって

<お持ちもの・ご購入いただくもの>
スケッチブックF6程度またはB3画用紙。鉛筆(3B、HB、2H)、練り消しゴム、カッター。

*その他の画材については、初日に講師より説明があります。
金潜紙の寸松庵色紙、墨、筆、燕子花図で必要な岩絵具、水干絵具、金泥、膠、筆を提供。(2500円ぐらい)

日程/カリキュラム

2019/08/23 2019/09/13 2019/09/27

講師紹介

  • 日本美術院院友
    京都造形芸術大学非常勤講師
    元東京芸大非常勤講師
    財団法人日本美術院
    西野 正望(ニシノ セイボウ)

    3~4年ほどグラフィック・デザイナーの仕事をした後(横尾忠則氏のアシスタントを経験)、1年間の勉学の末、東京芸術大学日本画科に入学。大学において高山辰夫・加山又造・平山郁夫・福井爽人先生らの指導を受ける。
    日本・中国・アジア諸国・西洋の古典美術を研究しつつ、現代の絵画を模索する。その中のひとつに20世紀までのバリ島の祭を描いたシリーズがあり、佐藤美術館で「月の祭」という題名で個展を開催した。 近年は日本美術の中のデザイン工芸性こそが日本人のアートであることを自認している。

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください