講座詳細

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大阪校 

7月期

中国の歴史とうた

漢詩を楽しむ

体験可
見学可
 30分
受講日
第4 金曜日 13:30~15:30
受講料
受講料7,200円+税
教材費600円+税
施設維持費600円+税
※3回分の費用です。
※新規お申込みの方は受講日からの回数分となります。(一部講座除く)
講師
中国文学研究家
大阪大学万葉顕彰会顧問
茶論留詩句主宰
原 桐斎

我国古典文学の基は、漢詩といえるでしょう。「漢文・唐詩・元曲」といって、漢代の文章、唐代の詩、元の時代の劇曲が一番すばらしいということです。その唐代の詩を中心に、それにちなんだ画や置物なども見てまいりましょう。

ご受講にあたって

<お持ちもの・ご購入いただくもの>
筆記用具

日程/カリキュラム

2019/07/26 2019/08/23 2019/09/27

体験のご案内


体験受講料 2,400円+税
体験教材費 200円+税

講師紹介

  • 中国文学研究家
    大阪大学万葉顕彰会顧問
    茶論留詩句主宰
    原 桐斎(ハラ トウサイ)

    もともとサロンルシック(高島屋の特選雑貨コーナー)をもじって、茶論留詩句という名前でやっていました。 それは茶論(茶話)の中に詩と句があるということですが、恩師 犬養孝博士のお話のように、少しばかり聞いても胸膨らむ・心温まるといったものではなく、こちらは、聞いて徳にならない=(とくせん・特選)雑歌(雑貨)という次第なのです。(雑歌は文学の世界では ぞうか とよみますが)

※日程やカリキュラムは変更になる場合がございますので、できましたらあらかじめお問合せください