受講の流れ

受講申込みの流れ

1:入会規約同意の上、申込みフォームに入力,2:入力内容を確認,3:申込みフォームを送信/自動受付メールを受信,4:学園からの申込み確認,5:申込み完了

入会規約

ご入会・ご受講の際には必ずお読み下さい。

受講受付

  • 随時入会で、いつからでもご受講いただけます。一部講座の性質上、入会時期が定められているものもございます。
  • 入会申込書に必要事項をご記入の上、入会金と所定の期間分の受講料、施設維持費、教材費などを添えて受付にお申込みください。定員になりしだい締め切ります。
  • 既に定員に達している講座はキャンセル待ちとして承ります。欠員が出しだい、ご連絡いたします。
  • 優待・割引などのお申込みは、必ず手続き前に証明するカード、あるいは書類をご提出ください。受付後のご提示は優待・割引が認められません。
  • 電話・ホームページなどによるご予約を承りますが、受講料のお払い込みをもって正規の受付といたします。

ご入会について

  • 性別、年齢の制限はなく、どなたでもご入会いただけます。一部講座の性質上、制限および資格を必要とする場合があります。
  • 当学園指定の入会金をいただきます。
  • 会員の有効期限は永久会員で、全学園・全講座共通です。
  • 入会金は、当学園側の事情で開講を中止した場合を除き、お返しすることはできません。ただし、特定商取引法対象講座適用の場合は除きます。

個人情報について

  • 入会・受講の申込み時に提出された書面に記載された個人情報については、講座に関するお客様とのご連絡など運営上必要な場合のほか、以下の目的にのみ使用させていただきます。
    • ① 講座のご受講を適切に遂行するため・・・(例)ご受講時に出席を取って確認をいたします。また、ご受講の日時等の変更の連絡を行います。
    • ② 講座企画を有効に実現するため・・・講座の企画や広報、講座内容の充実を図ります。
    • ③ 産経学園からのお知らせする各種ご案内・・・関連講座のご案内、催し等のお知らせをいたします。
  • ご本人の同意なしに第三者に開示・提供することはありません。
  • 講師や受講生の連絡先は一切お教えできません。
  • 当学園の個人情報保護への取り組みはホームページの[プライバシーポリシー]をご覧下さい。

会員証

  • 産経学園会員証は入会時に発行いたします。学園の講座を受講する資格を証明します。
  • 会員証は明記されているご本人にのみ有効で、他人に貸与、譲渡はできません。
  • 下記の場合は会員証のご提示をお願いします。
    • 1. 講座を受講されるとき。
    • 2. 継続受講の手続きをされるとき。
    • 3. 他の講座の受講の手続きをされるとき。
    • 4. 産経学園から提示をお願いしたとき。
  • 紛失された場合はすぐに産経学園受付にお申し出ください。会員証を再交付いたします。再交付にあたり手数料をいただきます(200円+税)。

受講料・施設維持費

  • 受講料・施設維持費は連続した3ヵ月分を前納していただきます。
  • 定期講座の募集は4月期、7月期、10月期、1月期の年4回です。(原則4期にて開講しています。)
  • 期の途中から受講される場合は残回数相当の受講料をお支払いください。
  • お支払いは現金またはクレジットカードをご利用いただけます。
  • 施設維持費は、受講講座ごとにお支払いいただき、設備維持費、清掃代、連絡費等に充当します。

教材費

  • 受講料には教材費、テキスト代、コピー代、水屋料は含まれておりません。
  • 講座によって必要な教材、道具を購入いただく場合があります。

受講料のキャンセル

  • 一度納入された受講料、教材費、施設維持費などはお返しいたしません。ただし、キャンセルは以下の手数料で申し受けます。
  • お申し出の期日と手数料
    お申し出の期日 払い戻しの対象 手数料
    定期講座
    短期講座
    ~前月まで 翌月以降キャンセルする月分の
    受講料・施設維持費・教材費
    対象受講料の30%+税
    完結講座
    体験講座
    受講日の7日前まで 全額 受講料30%+税

    ※手数料が1,000円を下回る場合は、1,000円+税を申し受けます。
    ※一部受講日分のみのキャンセルはできません。
    ※当月の受講はキャンセルできません。
    ※一部の講座で、教材費の払い戻しができないものがあります。お問い合わせください。

  • 下記の場合に限り相当額を返金いたします。
    • 1. 講座が成立しなかった場合や、やむを得ない理由で一度も授業が実施できなかった場合   ・・・・・全額
    • 2. 特定商取引法の適用がある場合
  • 【特定商取引法規制対象講座】
    特定商取引法の適用がある場合(「語学講座」、または「パソコン講座」で受講期間が3ヵ月を超え、かつ申込時の入会金、前納分の受講料や教材費などを合計した金額が5万円を超える場合)には、同法所定のクーリング・オフ、および中途解約をすることができます。クーリング・オフをされた場合、入会金、前納分の受講料、教材費などをお返しいたします。中途解約につきましては、契約に際してお返しする概要書面をご覧ください。

受講料の振り替え

  • ご本人都合による、他の月への受講料の振り替えはいたしません。
  • 同一学園内であれば他の講座への振り替えは可能です。手続きは前月末日までにお願いいたします。なお、受講料に差額が出る場合は不足分を補充していただき、余った場合は返金させていただきます。振替手数料は200円+税です。

見学

  • 講座の見学を希望される場合は、事前にお問い合わせください。講座によりご見学をお断りする場合がございます。

講座

  • 以下の場合、講座を中止または延期、移設することがあります。
    • 1. 受講生が一定数に達しないとき。
    • 2. 講座担当の講師が不慮の事故、疾病などで、治療が長期に及ぶとき。
    • 3. 施設の保守点検、改修工事が長期に及ぶとき。
  • 以下の場合、講座を休講または日程変更することがあります。また、場合によっては補講ができないこともあります。
    • 1. 講座担当の講師が不慮の事故・病気・慶弔、その他の事情により授業に来られないとき。
    • 2. 施設の保守点検、改修工事がありビルが休館となるとき。
    • 3. 自然災害、ストライキ、交通機関の運行に支障が出る等、やむを得ない事由で休講する場合がございます。場合によっては補講しないこともあります。
    • 4. その他、産経学園が必要と判断したとき。
  • 講師の都合により、代理による授業や、日時が変更になる場合があります。
  • 講座の内容(カリキュラム)につきましては変更となる場合があります。

休園日・休講日

  • 産経学園の指定する一部営業日について休園とすることがあります。詳しくは受講証をご確認ください。
  • 事情により休講になることがあります。休講の補講は、場合により実施できないこともございます。また、補講を祝日に行うこともございます。

受講継続の手続き

  • 受講の継続を希望される場合は、前月の最終受講日までにお手続きください。手続きが遅れますと、継続できない場合がございます。

受講に際してのご注意、お願い

  • ホームページに記載している講師、講座内容、曜日・時間、受講料・教材費は都合により変更することがございます。監修の講師は特別講師で、直接指導はいたしませんが、教室の責任を持っています。
  • 都合により別の教室に移動または変更する場合がございます。
  • 教室内での金品の徴収、並びに物品の販売は固くお断りしています。(産経学園が許可した場合は除きます。)
  • 教室内での撮影、および録音は原則としてお断りいたします。
  • 教室の入退出時間は原則として授業の開始5分前から終了5分後までとします。
  • 受講中に発生したご本人の不注意による事故、紛失、および盗難、その他の物損事故などについては賠償の責めを負いません。
  • 万一疾病発生のときは応急処置をとりますが、明らかに産経学園側の過失による場合のほかは責めを負いません。
  • 講座で使用する工具類、刃物、火器、薬品などの取り扱いはご注意ください。
  • 持参された道具やお持帰りが可能な作品はお預かりできません。なお残置された場合は処分させていただく場合がございます。
  • 教室内での喫煙、飲食はお断りしています。
  • お子様をつれてのご受講、並びに受講生本人以外の方との同伴でのご受講は原則ご遠慮ください。
  • ペットの持ち込みはお断りいたします。
  • 講師や、他の受講生、また産経学園に迷惑を及ぼす行為があった場合、受講をお断りすることがございます。
  • 講師や受講生の住所・電話番号等はお問い合わせがあってもお教えできません。
  • 個人情報の機密保持には万全を期しております。
  • 授業中の電話のお呼び出しは緊急の場合を除いてできません。
  • 規約の変更など重要なご連絡は教室内等に掲示いたします。
  • ご住所、電話番号などに変更が生じた場合は、速やかに学園受付にご連絡ください。

災害対策

  • 非常口、避難通路などは各教室に掲示してあります。事前にご確認ください。火災、地震などが発生した場合は、職員の指示に従って冷静に行動してください。なお、使用中の火気などは速やかにスイッチを切り、栓を閉めてください。

修了証書と免状

  • ご希望の方は、各講座のきまりにより、産経学園の修了証書を有償にて発行します。
  • 茶道、いけばななどの家元による免状、および講師名による免状なども取得できます。ただし認定料などが必要です。

※本規約の内容は予告なく変更することがございます。
2017年8月 株式会社産経学園